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人気サイトBEST5
神待ちしている女性で賑わうサイト

 

今でこそ、「神待ちサイト」という言葉が若い女性や女の子の間で使われるようになっているけど、元々、いまあるような「神待ちサイト」が最初から存在していたわけじゃないそうです。
中学生、高校生の頃、ただ暇つぶしのようにみんなが使っていた携帯サイト。私もそんなサイトを使っていました。そこには掲示板があって、色んなひとが、色んな事を書き込んでる。
恋の事、ファッションのこと、独り言や愚痴…
「今から遊べる人いる?」なんて書き込みもたくさんありました。

 

そんな掲示板に、「家出して行くところがない」、ある女の子のそういう書き込みがあったのが始まりだそうです。
その書き込みにたくさんのレスポンスが集まって、その中に「泊めてあげる」という書き込みが…
それから、家出していくあてのない女の子たちが、掲示板を利用して助けを求めるように、また大人の男性がそんな女の子たちを「救済」するようになったんだって。

 

それを、商売にしてしまおう、っていうことで作られたのが、神待ちサイト。
実際には出会い系サイトとの境界はあいまいだと思います。

 

あくまで登録している女の子は「助けを求めてる」、
男性は「困っている女の子たちを助ける」っていうタテマエがそこにはあって。

 

だけど、普通に考えれば、何の見返りもなく誰かを助ける、そんなひとが沢山いるわけもない。
男性も女性も無料というわけではなく、女の子は無料、男性は有料(ポイント制のところが多いかな)。
つまり男性は、わざわざお金を払って、救済する相手を探してるんです。
女の子たちが泊めてもらうのは、たいてい男の人の自宅になるわけで…
はっきり見返りを求める言葉を告げることはなくても、
やっぱり、セックスが目的の男性が沢山登録してる感じはありました。